(2008/07/10)
ひとつ付け加えれば、渋滞が減ると、同じ距離を走るためのガソリンの消費量も落ちるということになる。ということになると、当然のことながら、ガソリンの売れ行きも落ちるであろうし、原油の輸入も減っていくはずである。米国でも、ガソリンの消費が大きい車は売れなくなっているようで、そうした流れが続くとすれば、この差j機世界的に石油消費が落ちないとも限らない。
今の原油価格の高騰は、投機資金におるものといわれているが、そうでるとしても実需が落ち始めれば、これが続くはずがない。素朴に考えれば、原油価格の高騰もそろそろ限界と言ってもよいかもしれない。
もうひとつ、車が走らなくなるということは、道路がいらなくなるということでもある。この秋には、道路計画の見直しが行われることになっている。どのような方針が決まるか・・・。
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